QQ English シーフロント校に留学開始!実際のところを口コミするよ

いよいよやってきましたセブ島への英語語学留学へ!
今回、お世話になるのはQQ English シーフロント校。

QQ Englishには、セブ市内にあるITパーク校とマクタン島の海沿いに立つシーフロント校の2つの校舎があるのですが、今回はリゾート感を満喫できるシーフロント校へ留学します。

ITパーク校とシーフロント校ってどっちがいいの?

ITパーク校とシーフロント校にはそれぞれ一長一短あります。

ITパーク校はセブ市街の街中にあるため周辺には飲食店をはじめとして様々なお楽しみスポットがあります。対してシーフロント校はセブ島のリゾートの中と素敵な立地ですが、セブ島に来たことがある方はご存知の通り、セブ島はリゾートの外はめちゃローカルな雰囲気ですし、ちょっといい店に入るとフィリピンとは思えないくらいいい値段します。。。

こちらはシーフロント校付近で最も賑やかなJ-PARK付近
(徒歩10分位)

授業以外に夜遊びも楽しみたい方はITパーク校が正解かも

あと、シーフロント校はインターネット環境がイマイチ。
他の口コミを見ても学校が提供している無料WIFIが遅いという話は書かれているのですが、これが本当に遅いです。夜回線が混雑している時間だとつながってもすぐ切れたり全然サイトが開けなかったりとネット環境はかなり悪いです。一方、ITパーク校はネット環境はシーフロント校より格段にいいらしいのでネット重視の方はITパーク校がいいかと。

ちなみにこんな事もあろうかと現地のプリペイドSIMと海外レンタルWIFIの両方を準備してきたわけですが、レンタルWIFIも電波が弱く安定しないんですよね。レンタルWIFIと学校の無料WIFIを切り替えながら使ってなんとかギリギリセーフくらいの環境です。というかシーフロント校へ留学する方でネットがないと死んじゃうタイプの人は必ずレンタルWIFIを準備したほうがいいと思います。

じゃ、なんで僕はシーフロント校にしたかというと・・・

やっぱりセブ島ですからリゾート感がほしいわけですよ(笑)
シーフロント校は海沿いに立つホテルを買い取って作られているため、設備こそ古いもののまんまリゾートホテルを学校にしちゃった環境です。小さいながらビーチもあるしプールも使える。

それからITパーク校はオフィスビル内にあるためTシャツ&短パン、サンダルといったラフな格好では通学できない事になっててこれが面倒。シーフロント校は宿舎と学校が一体化している上にドレスコードもありませんので自由な格好で授業を受けることができます。

普段からサンダル履きで暮らしている僕にはこの環境は捨てがたい

というわけで、僕はシーフロント校を選択しましたので、ここから先はシーフロント校の様子や授業について紹介していきたいと思います。

セブ空港への送迎は3,000円と高いので正直不要だと思う

セブ空港に降り立った僕。
今回は先にフィリピン国内で遊んでいたために国内線の待合室で送迎の方を待ちます。

QQ Englishでは空港への送迎サービスをやっているのですがこれが日本で申し込むと3,000円とお高い。しかも送迎の方が来て一緒にタクシーに乗るだけですので、それなら自分でタクシーに乗って行けば費用の節約になります。

タクシー代はだいたい200~250ペソ(400~500円くらい)

QQ Englishは高級リゾートWhite Sandsの隣りにありますので、タクシーに乗って「White Sands」といえば学校のすぐ隣まで来ることができます。

語学留学ってことで全く英語を話せない方が来るとは考えづらいので送迎は頼まなくてもいいんじゃないかと・・・

QQ English シーフロント校ってこんなところ!

ということでここからはQQ English シーフロント校が実際のところどんな感じなのか口コミしてみたいと思います。

QQ English シーフロント校は幹線道路からちょっと怪しげな小道を入ったところにあります。

入り口には鉄製の門がある他24時間ガードマンが常駐しているので、安全面でもなかなかしっかりしていると思います。シーフロント校は宿舎と教室が一体化しているので安全はとても重要。

1階のロビーとカウンター。
昼間の授業時間になるとこのあたりが生徒で溢れかえります。

もともとリゾートホテルなのでプール付き。
このプールは毎日キレイに清掃されてて、もちろん空き時間などに自由に泳ぐことが可能です。セブ島って場所がら、水着は必携かと思います。

小さいながらビーチもある。
もちろん海で泳ぐことも可能です。

夜の様子。

こちらが食堂。

QQ Englishは基本の留学費用に食事代が含まれていないのですが、シーフロント校付近は飲食店が少ないので、必ず追加で食事をつけることをおすすめします。別料金といっても1週間で5,000円と格安ですので~

食事はこんなのビュッフェ形式。

ある日の朝食。
料理の種類はあまり多くないのですが、日替わりでメニューが変わるので、まぁ、飽きずに暮らすことが可能です。どうしても飽きたらちょっと歩いたところにピザ屋やラーメン屋などもあるのでそのあたりで口直ししてもいいかと。

食事時間以外にもスナック類を販売しているのですが、これが驚くべき安さ。ちょっとした揚げ物とかおつまみみたいなもので10~30ペソ(20~60円くらい)と駄菓子みたいな値段でとっても良心的。

シーフロント校は基本的に校内での飲酒は禁止なのですがこちらのVillaでのみお酒の販売&飲酒が可能となっています。

またVillaには日本人の料理人がいてラーメンやうどんなど長期間になると懐かしくなる日本料理を格安で提供しているってのもポイントが高い。これがあれば日本からわざわざインスタント食品などを持っていく必要がありません。

リゾートってこで週末のアクティビティを手配してくれるカウンターもあります。こちらは外部の業者がやっているもので、お値段は、まぁ若干日本人価格となっています。

スナック菓子や洗剤、シャンプーなどの日用品を販売する売店もあります。近所にスーパーもあるのですがちょっとした物の購入には便利。

嬉しいのが無料で使える洗濯設備。
写真に写っている洗濯機はあいていれば自由に無料で使うことが可能(洗剤は自分で準備。近所のスーパーで買えるので持参する必要はありません)

また、自分で洗濯する以外にハウスキーパーに預けて洗ってもらうことも可能。こちらなんと人が洗って畳んでくれるというナイスなサービスなのに今のところ無料で提供されています。

朝、洗濯物を預ければ夕方には乾燥して返してくれます。

自分で洗った場合はこちらに干します。
洗濯物干し場は男女別れているのでいろいろ安心。

DVDを見れるシアター設備や、

ちょっとリゾートっぽいテラス席、

そして運動不足解消のためのジムも完備。
こちらのジムも無料で利用可能です。

教室はどんな感じなの?

授業が行われる教室
大きな部屋の中にパーティションで区切られた1.5m角ほどのブースがびっしりとあり、マンツーマン授業はこちらで行われます

こういった構造のため、結構隣の席の声が聞こえたりもするのですが、学校の考えとしてはこういったザワザワした環境のほうが実践的な勉強には向いているとのこと。

ブース内はこんな感じ

初見では「せま!」と思うかもですが、実際に授業を受けてみると先生の声も聞き取りやすく、窮屈さを感じない程度に小さいので全く問題ありません。

宿泊施設はどうなの?

QQ English シーフロント校には最大6人共同のドミトリーから個人的に大きな部屋を使えるデラックス&エグゼクティブルームまで様々な部屋がありそれぞれ値段が異なるのですが、今回僕が泊まったのはシェアルームの一人部屋。

シェアなのに一人って??
と思っていたのですが、後述する通り部屋は一人用なのですが、シャワーとトイレが共有になっています。

こちらが一人用のシェアルーム。
パット見かなり狭く、シングルベッド一つとスーツケースを広げられる程度の空間、それに勉強やパソコンを置いたりできる机と椅子がついてます。

コンセントは日本のものがそのまま使えます。
また刺し口は2つしかないので、充電器などと合わせて3つ以上の電化製品を一度に使用する場合はテーブルタップなどを持ってくるのがいいかと思います。

荷物を入れるクローゼットが上下2つ。
まぁ、1ヶ月の留学程度なら十分な収納スペースだと思います。

窓からの眺め
部屋の位置によって展望に当たり外れがあるのですが、僕はおそらくなかなかいい位置の部屋だと思います。

先にも書いたとおりシャワールームは共用。
今回僕が泊まった部屋では隣のシェアシングルの方と二人で一つのシャワールーム&トイレを共有する形でした。

シャワーはあまり水量がい多くないですが、ちゃんと温水が使えます。

こちらが洗面台。
端に前の方がおいていったと思われるシャンプーなどが並んでいるのですが、自由に使っていいものなのかは謎・・・?

ってな感じで、とりあえず生活の基本となる学校設備を紹介してみました。

次回は実際の授業やQQイングリッシュの特徴の一つであるカランメソッドについて書いてみようかと思っています。

 

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