チョンキンマンションのホテル「龍匯賓館(Dragom Inn)」に宿泊!

香港にあるバックパッカー御用達の宿でもっとも有名なのが重慶大厦(チョンキンマンション)だと思うのですが、そういわれると一度は泊まってみたいと思うのが人情です(笑)

というわけで、香港に駐在してるのにわざわざ宿泊しに行ってきました~

今回宿泊したのは重慶大厦(チョンキンマンション)の中でも比較的キレイなことで日本人にも人気らしい龍匯賓館(Dragom Inn)。

日本語サイトもあって日本人フレンドリーな宿なのですが、いくつか問題があるので最初から含み入りで考えておくのが良いかと思います。

まず一つ目の問題は、予約時の申し込みをしても返信等は特になく、また、部屋の希望を書いても特に確保しておいてくれるというわけではありません。この問題は2つ目の問題にも影響しますが、とにかく予約は「行くかもしれないよ」と伝えておいた程度に考えておく必要があります。

二つ目の問題は、日本人だと高い部屋を強烈に奨められることです。
龍匯賓館(Dragom Inn)にはHK$150~から泊まれるエコノミー・シングル・ルームという部屋がありますが、ここを予約していっても「部屋が開いてない」とか「日本人ならもっと良い部屋に泊まりなさい」とか訳の分からないことを言われて、無理にでも高い部屋HK$280~に泊まらせようとします。

今回も「ちゃんと予約したのにおかしい!」とゴネてみましたが、空いて内の一点張りで結局HK$280のデラックスシングルルームに宿泊することになりました。

なので、あらかじめHK$280くらいは覚悟していった方がイイカモです。

写真左はさらに高級なドラゴン・ホテルへの入口。
こちらはHK$300以上しますが、見せて貰ったところ部屋の広さはほぼ一緒で内装が若干綺麗な感じです。

各セクションへは部屋のキーがないと出入りできないので、ある程度セキュリティーは確保されているのかなと。

龍匯賓館(Dragom Inn)の部屋はこんな感じだ!

さて、いよいよ部屋に到着です。
あの有名な重慶大厦(チョンキンマンション)のバックパッカー宿は一体どんなところなのか!?

こんな処だ(笑)
なんか思ったより普通。狭いしキレイでもないわけですが、ビックリする程ってコトもなくて、なんか普通。

しかしこのベッドの寝心地は最悪・・・
スプリングの上にクッションがほとんど付いていないので固いし何よりスプリングが痛い~。まぁ、バックパッカー向けの格安宿なのでそんなもんでしょうか?

といってもですね~、1泊HK$300近くしているわけで、同じ値段を出すなら電車で1時間の深センのホテルに泊まった方がよっぽど快適だとは思いますが・・・

寝た状態で感じで入口側を見上げるとこんな感じ。
ちなみにテレビは映らなかった・・・

ポットもあるんだけどあまり使う気にならず。

トイレとシャワー、洗面所が一体化しているので仮にシャワーのあとにトイレに行こうと思うと大変困ったことになります。トイレ中ビシャビシャですからね・・・

解決策とすれば、朝トイレ後にシャワーを浴びることですが、夏の香港は汗書きますからそれはそれできつかろうと。

あ、ちなみにお湯はちゃんと出るのでご安心を(笑)

ホテルへの入り方

龍匯賓館(Dragom Inn)が人気な理由に、「下層階」ってのがあります。
重慶大厦(チョンキンマンション)には怪しいところからそうでないところまでたくさんのゲストハウスがあるのですが、そのおかげでエレベーターはいつも大混雑&大行列でホテルの出入りだけで一苦労です。

この点、龍匯賓館(Dragom Inn)は3階(日本でいう4階)にあり、階段を使っても出入り可能なことから、使いやすさで他のホテルを上回っています。

最近改装工事があってキレイになった重慶大厦(チョンキンマンション)の正面入口を入って最初の角を左に曲がります。

するといかにも怪しげな薄暗い入口があるので、勇気を振り絞って突入。
さらに命の危険を感じざるを得ない階段を3階まで登ると龍匯賓館(Dragom Inn)に到着です。

ちなみにこの付近ではインド人が怪しげな取引を行っていたりしてうかつに写真とか撮影していると、怒り狂ったインド人に追い回されるので注意が必要です。というか、僕はこれらの写真を撮影したあと追い回されました(怖)

住所 Room B2, Flat B, 3rd Floor Chungking Mansions, 36-44 Nathan Road, Tsimshatsui
電話番号 2367-7071
 

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