黄大仙(ウォンタイシン)で占い

香港人は占いが大好きだ。
そんな香港人にもっとも厚く信仰されているのが黄大仙(ウォンタイシン)という道教寺院。毎年300万人が参拝に訪れるといわれ、病気治療や占いの能力を持つという黄大仙が本尊として祀られています。

人生に迷ったら黄大仙(ウォンタイシン)で占い、そして良い結果が出たらお礼にお供え物を捧げるなんてのが、香港人のスタイルらしい!?

そんな黄大仙(ウォンタイシン)ですが、実は日本語でも占いの結果を聞けるということで、常時人生に迷っている僕もちょっくら行ってみることにしました(笑)

黄大仙のお参り&占いの仕方

それでは黄大仙(ウォンタイシン)の中の様子とともにお参りと占いの仕方を紹介していきたいと思います。

MTR黄大仙駅で下車して黄大仙の方へ歩いて行くと、赤基調の派手な売店が並んでいます。ここでは各種黄大仙グッズの他、香港の寺院でおなじみの大きな線香を販売しています。

きっちりやりたい方はここで線香を購入。
占いだけでオッケーな場合は買わなくてもモーマンタイです。

そのまま進んでいくと境内への山門が見えてきます。
この門をくぐってすぐ左手にある階段を登ると本殿があります。

本殿に行く途中に燈台があるので、ここで線香に火を付けておきます。

階段を登り切ると金色の屋根と赤い円柱という派手な造りの本殿が見えてきます。

本殿前には3つの線香立てがあるので、それぞれの場所で三礼をしながら3本ずつ線香を立てていきます。

コレが終わったら占いコーナーへ。
本殿脇のプレハブみたいなところで、イマイチやる気の無さそうなおじさんが占い用の竹が入った筒を貸してくれるので、コレをゲット。

↑の写真の占いブース内で本殿に向かって跪き、自分の住所と名前、占いたい内容を心の中で唱えながら竹の入った筒を振ります。しばらく振っていると竹が1本だけ落ちる(ある程度落ちるように振らないと、いつまで経っても落ちないんですが・・・)ので、そこに書かれた番号を覚えて竹筒を元の場所に返します。

なお、たくさんのことを聞きたい場合は、この作業を何度も繰り返してOK。
香港人とかを見ていると10個くらいの数字を紙にメモっている人も・・・

本殿に向かって左手にある階段を下りると占い師の店が並ぶエリアがあります。
どの占い師が良いか迷っちゃうところですが・・・

よく見ると大きな字で「日本語」と書かれた看板があります。
我々日本人には心強い日本語OKな占い師なので、「日本語」の文字を頼りに選ぶとGoodなのではないかと(笑)

今回は店頭に日本の芸能人が来たときの写真を掲げている燕京さんのところをセレクト。日本語が上手いというわけではないですが、意思疎通は出来ますのでモーマンタイです。

中に入り先ほどの番号を告げるとピンク色の紙に書かれたおみくじの結果をくれます。しかし、おみくじの結果だけをみても意味がさっぱり分からないので、ここで占い師に自分が何について聞きたいのかを改めて告げて、結果の意味を解説して貰います。

僕の場合は・・・、内緒だw

ちなみに費用は占い師によって違うようですがだいだいHK$30~50くらい。
占い自体は安いのですが、占いの結果に応じていろんな開運グッズを進められて、これがHK$200からと結構高い(笑)

まぁ、別に買わなくても良いのですが。

境内には他にもいろんな建物があるので散歩するのもイイカモ。

住所 2, Chuk Yuen Village, Wong Tai Sin, Kowloon
電話番号 2327-8141
営業時間 7:00-17:30
 

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