ナッツフォードテラス(諾士佛台/Knutsford Terrace)で欧米の雰囲気を満喫する

様々な国の人が暮らす香港ですが、欧米人の街というと香港島のランカイフォン(蘭桂坊/Lan Kwai Fung)が有名です。

普段、九龍半島側で暮らしている僕的にはランカイフォンは、「ここは同じ香港か!?」と思うくらい別世界なのですが、そんな欧米的な雰囲気を楽しめる場所が九龍半島で一番の観光エリアである尖沙咀にもあったりすると聞き、ちょっと行ってきました。

その名もナッツフォードテラス(諾士佛台/Knutsford Terrace)
東洋人が圧倒的多数を占める九龍半島側にあって白人率が異常に高い。だからなんだって話ですが、何となく別世界に来た感じがします♪

いつか英語がペラペラになったらこんなところで西洋人の友達とアメリカンジョークとか言ってみたいです(笑)

ナッツフォードテラス(諾士佛台/Knutsford Terrace)には、10~15軒くらいのお店がオープンテラス形式で連なっています。

それぞれのお店は特徴ある料理を出しており、この路地だけで世界各国の料理を楽しむことが出来ます。お値段はどこも少々高めですが、ぶらっと歩きながら気に入ったお店に入って見るのが楽しげかもしれません。

そんなわけで、途中で目に付いたオイスターバーにぶらりと入ってみました。
入ったのはIsland Seafood & Oyster Bar(海鮮生蠔吧)

オシャレな店内で、ここは香港なのか?と目を疑うほど。

オイスターはHK$80/個と結構高級でしたが、はっきりと味の違いの分かる複数種類を楽しむことが出来てご満悦。っていうか、オイスター、ホント美味かった。お腹を壊すリスクさえなければ山盛り食べたいくらい(笑)

他に頼んだペンネも香港に来て食べた中で1,2を争う美味さ!

お金さえ出せばホントに美味しい物を手軽に楽しめるという香港の魅力を再認識する一夜でした。

 

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