樟木頭 毛家飯店で湖南料理

先日、ちょっと足を伸ばして樟木頭まで行ってきました。
樟木頭への行き方は以下の記事で紹介していますが、ローフーから高速鉄道で20分くらい、香港人が週末を過ごすリゾート的な位置づけで開発したといわれる街だけあって、ちょっと田舎的な雰囲気と雑然とした中国の雰囲気の両方を楽しめる面白げな街です。

時間があったらまた探険しに行こう!

で、昼食時に立ち寄ったのが毛沢東ゆかりの湖南料理の店「毛家飯店」。
毛家飯店はかなり大きなチェーン店でいつもウロウロしている深セン付近でも20店舗くらい有ったりするのですが、入るのは樟木頭の店舗が初めて~

樟木頭の駅からは徒歩で10分ほど離れています。
日本人的には新都会ホテルのすぐ近くというと分かりやすいかもしれません。

お通しで出てきたわかめの何か(笑)
コレがいきなり旨くてビールのつまみにちょうど良いのですが、今回は昼食なのでビール飲んでません。

口水鸡:29元
結構辛い茹で鳥。頭が付いているのは「ちゃんとこの店で調理したものですよ」という意味だそうですが、見た目的にグロい。でもかなり美味しい。

豚骨鍋(中):68元
コラーゲンたっぷりでお肌がピチピチになりそうな牛豚骨のスープ。

中にはこんな感じの豚骨がごろごろ入ってて、まわりのゼラチン質をしゃぶったり、骨の中のエキスをストローで吸ったりと豪快に食べます。

キクラゲと豆の炒め物:18元
他のものが結構辛いので箸休めにちょうど良い。キクラゲも肉厚~

値段忘れちゃったけど煮魚的なもの
タレの味付けが日本人好みでハズレがないと思う。

いつもながら湖南料理は日本人向けだなと。
四川料理のように「麻」がきつくないので食べやすいですし、スープの味付けが日本人好みだと思います。時折、激辛なものがあるのもご愛敬ってことで(笑)

毛家飯店は中国中アチコチにあるので、また見つけたら他店舗も行ってみようと思います~

住所 广东省东莞市迈豪街29号
 

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