深センにある便所レストラン(Modern Toilet)・・・

深センの東門は日本の渋谷みたいな感じで、若者が集まるショッピング街なわけですが、その中で異彩を放つ建物がこれだ!

派手なピンクの建物と「便所(Toilet)」の文字・・・

なにこれ、トイレ専門店?
と思ったら、実はここ名前の通りレストランなのです。

中国にはいろいろとアレなものがあるのですが、中国人は一体何考えているんでしょうね~。と思ったらどうやらオリジナルは台湾の台北にある模様。

オリジナル曰く、
「私たちは理想のために一生懸命「ウンコ」に携わる者たちです。この一風変わったアイデアは、ある日、トイレにしゃがんで日本の漫画『ドクタースランプ』を読んでいる時にひらめいて決定したのでした。」

どうやら日本の漫画文化が台湾人を間違った方向へ誘導してしまったようですw。何が彼らをそこまで駆り立てるのか分かりませんが、とにかく一生懸命便所を愛していることだけは分かりました。

で、店内。
一見普通のお店に見えなくもないですが、そこには便所に対するそこはかとないこだわりが・・・

まず椅子が便器。

置いてあるソファーは「ウ●コ」

壁をよく見たらイルミネーションが小便器。
なんか青く光ってるし、もう意味が分からない(笑)

コーヒーカップも便器。

そして強烈な逸品がこれだ!

アイスクリーム・・・、チョコ味がオススメです、ビジュアル的に(笑)

しかもですね~、スイーツの名前が最悪に酷い・・・
便秘黒干尿とか内痔出血便とか、もうね、なんというか。

今回お腹いっぱいでいろいろ試せなかったのですが、便所型鍋もあるみたい。

ちなみに味ですが・・・
不味いです。

アイスはまだ良い方なのですが、ドリンクが最悪に不味い。僕は4口くらいで「もう、ごめんなさい」的な感じ。

なので、話のタネにはいいですが、通常ニーズには全くオススメできない便所レストランなのでした。

あ、ちなみにですね・・・
この記事を書きながら気がついたのですが、便所レストラン(Modern Toilet)は香港のモンコックにも店舗があるとか・・・。で、調べてみたのですがやはりというかすでに閉店済でした。

食の都・香港ではあの味じゃ戦えないと思う・・・

住所 深圳东门步行街解放路1004号二楼
電話番号 0755-82229281
 

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